夏の終わりに訃報が続き、カナカナ……ひぐらしの歌が、いっそう身にしみる。
沈む気持ちを切り替えたくて、一人でカラオケに寄った。
元気が出る歌、なにかな . . . と、
Mrs. GREEN APPLEの「ダーリン」を歌ってみた。
流れるような転調が気持ちのいい曲。
「あの子にはなれないし なる必要もないから」という歌詞にもキュンとする。
譜割りが難しくて、メロディーもうろ覚え。
その上、わたしの苦手な「ら抜き言葉」があるから、歌いながら何度ももたついてしまう。
比べないで居れる
信じれる何かがほしい
どうしても、「居られる」「信じられる」って言いたくて、音が足りなくなってしまうのだ。
わたしの中の「無用の正しさ」 . . . というより、「邪魔なこだわり」
もう、orz(がっくり)
それでも、採点してみたら、まさかの96.7点で、びっくり。
「AI感性」は100点がもらえた。
どうして?
そういえば、前に「AI感性」で100点をもらったのは、去年のやはり9月。
吉行和子さんが亡くなって、悲しみに暮れているときだった。(
cf. 25 09 12)
DAMのAI、人の淋しさや落胆がわかって、慰めてくれるのかな。
やさしいな。
ありがとう、ありがとう。
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