すこし涼しくなって、庭のバラが、またぽつりぽつりと咲き始めた。
一番花、二番花にくらべるとかなり小振りだけれど、それはそれでミニバラみたいで、愛らしい。
ことしは、手入れを頑張ったから、例年よりきれいに咲いてくれている。
消毒の甲斐があったのか、黒星病とチュウレンジハバチやバラゾウムシはだいぶ減った。
けれど、アザミウマ(スリップス)とコナジラミ、そして、二年ほど前から急に見かけるようになったチュウゴクアミガサハゴロモは、うんざりするくらいたくさんいる。
公園などで多くの薔薇をきれいに咲かせているところでは、どれほどの殺虫剤や殺菌剤をまいているんだろう。
調べてみると、バラ園では、1週間〜10日に一度、4月〜11月のあいだに15回ほど散布をするそうだ。
そうかあ、だよね。見つけてからじゃ遅い、予防が大事。
そうでないと直植えで、あんなにきれいな状態は保てないよなあ . . .
すごく納得する。
でも、そんなのは人間の勝手。庭に集まるほかの虫たちや小鳥たちのためにも、殺虫剤は減らしたいし、悩ましいことだ。
ICCみたいに、「共存共栄」の理想をかかげて、できるだけがんばろう。
◆ 追記:先日の日記で紹介したオンライン署名、賛同が62,000を超えました。
ありがとうございます。
さらに広がりますように。
「
ICCの赤根所長に対する米国による制裁の即時撤回を求めます。日本政府は制裁を拒否し、赤根所長を支持・保護する具体的行動を取ってください」
署名はこちらで
https://c.org/sWkM6rZyz4
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