■アルゼンチン、W杯連覇ならず 120分の延長の末スペインに敗れる メッシはピッチに座り込む【北中米会】
(TBS NEWS DIG - 07月20日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8874203
表彰セレモニーが行われるなか
ひとりロッカールームに向かう
メッシ選手の姿が印象的だった..
スペイン代表を讃えるはずの場面
そういう空気感のなかでさえも
カメラが彼にフォーカスするのは
一重にそのスター性の力だと思う
それだけ期待感の大きさを感じた
アルゼンチン代表としてではなく
むしろメッシ選手個人への期待感
そう言い切ってもよいくらいだった
メッシ選手もそういう期待以上に
悲願のW杯連覇に燃えていたと思う
だが今回その夢は儚くも消えた..
彼へのアシストが殆ど機能せず
アルゼンチンらしさは影を潜めた
僅か一点の重みが強くのしかかる
セレモニーも終盤になった頃に
涙を流すメッシ選手の姿があった
それは「俺はこれで終わりだ」なのか
いえいえ「次こそきっと!」なのかは
分からなかったが メッシ選手ならば
きっと何かやってくれるに違いない
そういう期待感をつい抱いてしまう
それこそがスター性を秘めた選手の証
そう思わせたメッシ選手であった
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