4月に植えたミニトマト「
純あま」が、採れはじめた。
名前のとおり甘くておいしい!
うま味成分の「グルタミン酸」が豊富なのが、一口噛んだだけでわかる。
リコピンもギュッとつまっている感じの、つやつやの赤。
梅雨の時期にこれなら、梅雨明け以降、どんなに甘くなることだろう。
楽しみだなあ . . .
トマトの病害虫を防ぐと聞いて、近くにマリーゴールドを植えてみた。
こういう植物同士の組み合わせを「コンパニオンプランツ」と呼ぶそうだ。
互恵、共存共栄、持ちつ持たれつ . . .
好きな言葉。
ただ、トマトのほうが恩恵を多く受けているらしい。
でも、背の高いトマトが日よけや風よけになるし、受粉昆虫も増えるから、マリーゴールドにもいいことはあるそうだ。
もっとも、トマトやマリーゴールドは、どちらが得しているとか、そんなことは気にしていないと思う。
ただ咲いて、ただ実をつけて . . .
無心にきれいで、
無心においしい。
いいな . . . ちょっと憧れてしまう。
◆ 写真:「純あま」は、愛読書の『美しいトマトの科学図鑑』には載っていなかったから、表紙に載せてみたよ。
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