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2026年06月20日23:57

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6回目の裁判傍聴

〜2026年6月18日の裁判傍聴〜

最近、テレビで裁判についてのニュースを見る時、以前より前のめりになっているかも。
今日なんて「論告」っていう言葉が聞こえて、思わず「知ってるぅうう!」ってなったわウインク

フォト


余談だけど、少し前から、法廷に入る時にウエストポーチをつけている被告人をしばし見かけている。
あれって、バッグはダメだけど、ウエストポーチならいいとか、何かルールがあるのかしらん?

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被告人はメキシコ人女性。90日の短期滞在で弟と観光で入国。
なんと、なんと、ディズニーシーのお土産店で、1300円のミニカーを盗み、保安員にそれを見られ現行犯逮捕。
他の店で何かを買った時のビニール袋に、支払いをせずミニカーを入れたという。

弁「お金はもっていた。買うことはできた。でも、どうして?」
被「とても混んでいて・・・。急いでいたので・・・」

<論告>
検「大胆かつ手慣れた犯行。再犯予防のためにも厳刑を。罰金20万円」
弁「事実を認め反省している(この後、聞こえず...)」

<最後に言いたいこと>
被「反省しています」

<判決>
「罰金20万円。ただし、勾留1日あたり5000円で、被告人は2か月以上入っていましたので、罰金はすべて支払われたことになります」
「通訳と国選弁護人は、被告人に負担はさせません」「本日、保釈となります」

ほぉおおおお〜、5000円云々については、知らなかった。
でね、でね、来る時には手錠させられていて、警察官2人がずっと後ろにいたんだけど、この判決ゆえ、帰りは手錠なしで、警察官も温かく被告人を外に連れ出していました。
ちなみに、この法廷には、高校生と思われる女子が3人いて、ずっと熱心にメモをとっていました。

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被告人は20代の男性。
騙されたのは高齢の女性。その女性の息子さんが証人席に。
「給湯器の配管が詰まっている。爆発する。洗浄するのに、11万円かかる。そんな声が聞こえました」

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被告人は50〜60代の男性。
トラックを逆走して、車3台にぶつかったということ。
被害者の1人の手紙が読み上げられた「私が苦しんでいるのに、車から降りてこなかった。厳重処罰してほしい」
被告人は、てんかん持ち。現在は朝夕、薬を飲んでいる。
運転中にぼーっとなったが、これまでもしばらくすれば大丈夫だったので、そのまま運転。

被告人の弟(一緒に暮らしている)が証人席に。
兄は日常で意識を失うことはなく、運転中も大丈夫だった。
だが医師は、営業車両の運転は危険だと言った。
「兄の運転をとめます。自宅の車は自動車会社に持っていってもらいました」

事故当日、体調の異変はなかった。
だが、被告人は、実は過去にも、意識を失って事故を起こしていた。
事故当時、ぶつかった衝撃でも、意識は戻らなかった。ドライブレコーダーの記録が証拠に。

対人無制限の保険に入っている。
聞き間違いでなければ、被告人の父親はひき逃げされて死亡!?

<論告(ご意見)>
検「被害者は人工肛門をつけなければいけなくなった。2年6月の禁錮刑を求刑」
弁「脳波検査も受け、免許もとりあげられています。執行猶予を」

<最後に言いたいこと>
被「とくに言うことはありません」

判決は次回。

�3个擦ず淹�込(裁判員裁判)
被告人はスペイン語圏の男性。
TDSと呼ばれる税関の検査について学ぶ。
検「薬物を国際的に運ぶリスク、大きいと思わなかった?」

被告人はお母さんの治療のため、お金が必要だった。
報酬額は1万ドル。

�せ�人未遂(裁判員裁判)
30代ぐらいの男性。かなりの短髪。
被害者となった20代女性の手紙が弁護士によって読み上げられる。
「手術のために髪を切り、人前には出たくない。右足首に後遺症が残っている。関節麻痺。装具をつけるため、靴はもう選べなくなった。しゃがめない。椅子を使っても入浴が大変。今後、子どもを授かっても、育てていけるかどうか」
「接客に不満があったのかもしれないが、怒りよりも、どうしてこんなことができるのかと疑念をもつ」

被害者には被告人の父親より1100万円が支払われたという。だが十分でないと思う。
後に、被害者の通帳に、600万円ほどの貯金があったことを知り、どうして、賠償の足しにしないのかと思う。

具体的に何があったかと言うと・・・。
被害者は風俗店従業員。被告人は152000円を払って、被害女性を家に呼んだ。
だが、期待していた性行為はできなかった(させてもらえなかった?)
被告人は、家にあったハンマーで女性の頭部を約20回殴った。
女性は、頭蓋骨陥没で、これが麻痺の原因。脳挫傷。補助器具がないと歩けない。
通常、1.6ℓの血がなくなると命の危機にさらされるが、女性には2ℓの輸血が行われた。

被告人は、精神疾患の薬を服用。
事件当日は、薬と普段の2倍以上のお酒を飲んでいた。
医師のよると、被告人は双極性障害�況燭�あるが、うつは重くはないとのこと。
被告人はすでに1年の拘置生活を送っている。

<論告>
検「被告人の内省がどこまで深まっているか疑問。11年の懲役刑を求刑」
弁「精神障害があり、事件当日は、チューハイを8本飲んでいた。脱抑制状態。殺人ではなく未遂。単独犯。前科なし。自首。6年程度では?」

<最後に言いたいこと>
被「両親に謝罪と感謝。裁判員の方々にも来ていただいて感謝」
裁判員に感謝していたのにビックリして、あとはど忘れ。

次回に続く〜。
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