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2026年05月13日21:42

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マジンガーZ 第8〜9話

を観た。
第8話 大魔神アブドラの正体!!
 夜の公園でバイクを走らせ、中央にあるアブドラ像の腕で一休みしていたボス達だったが、そのアブドラ像が立ち上がり、目から怪光線を発射して街を火の海に。
しかしそれを聞いたアフロダイAが駆けつけたときにはアブドラは元に戻っていた。
 光子力研究所ではアフロダイAを戦闘用に改造するという議題が提出され・・・。

 機械獣アブドラU6がクッキングパパにしか見えない(笑)
そして押し倒して腕を抑えた体勢でのブレストファイヤーはえぐい(汗)

第9話 デイモスF3は悪魔の落し子
 デビルマンとシレーヌを足して2で割ったような容姿の機械獣に2つにちぎられる甲児(汗)
更に戦闘機と戦車の攻撃もやすやすと返り討ちにするデイモスF3の戦闘デモを見たあしゅら男爵は、更にデイモスF3がバラバラになっても復活する能力があるのを見ておったまげる。
 弓教授はアメリカでの公演のために1週間留守にする。
その間研究所を預かるのはせわし、のっそり、もりもりの3博士だったが、彼らは勤務時間がすぎると嬉々としてボーリングへ。
しかし鉄仮面たちに捕まって催眠術をかけられる。
翌朝光子力研究所近くにバラバラになった機械獣のパーツらしきものが積み込まれたミサイルが着弾し・・・。

 冒頭いきなり甲児真っ二つにびっくりだが、それよりびっくりなのはその正体に一切触れられないことである(汗)
無能な鉄仮面の1人が生贄にされたのだろうか(汗)
そしてさらにびっくりなのは、その後襲撃する戦闘機がMe262なのである(汗)
こればっかりはどうやっても理屈に合う理由が思いつかない(笑)
 そんなことはさておき、本エピソードは脚本がなかなか微妙で、どうせだったら郵送で送りつけて研究所内で暴れ出せばよかったとか、あとで甲児がパイルダーのところに行けないように挟み撃ちをしたりするのだが、それならその前の大チャンスに甲児を始めとした関係者全員を皆殺しにするか、先回りをしてパイルダーを壊せばよかったのではという疑問が(汗)
この手の疑問はそもそもこのシリーズに言っても野暮なだけなのはわかっているが、そういう要素に気づきにくくする工夫はほしかった。
最も甲児は身長約18mのロボットに掴まれて腕をブンブン回した上に地面に叩きつけられているので、それで 100%死んだと判断したのかもしれないが(笑)
 この2つのエピソードはどちらも作画がイマイチなのだが、こちらの方は更にやたらに線画太いのが印象的だった。
省力化しつつ迫力を増す方法を模索していたのかもしれない。

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