国内の累計感染者数: 3,000万人
超累計死亡者数6万人とされている。
しかし実際にはその何倍もの感染者がいたことを想像してほしい。
検査で確認されなかっただけで。
ほとんどが無発症、あるいはそれに近い軽症。
まったくもって馬鹿々々しい話なのである。
重要なのが発表されている「」死亡率や重症化率。
それらはは
感染者総数を推定して算出されるのが本筋。
季節性インフルエンザの場合はそうしている。
それが新型コロナの場合は違う。
検査で確認される感染者数累計を母数にして算出されている。
その感染者数なんぞ検査件数でどうにでもなるのに。
割り算で計算する上で分母がインチキであることに加えて分子も極めて怪しい。超累計死亡者数6万人の中の何人が感染による死亡なのか。多くは死後の検査で陽性を示していただけ。言葉にすれば「感染者の死亡」とされるのがこの馬鹿騒ぎの元凶。
国レベルでその「死亡率」や「重症化率」を持ち出して大騒ぎしていたのだから大量りなコント劇レベル。マスコミは脇役として見事に大活躍してしまった。いつか必ず罰があたると思う。
■コロナ激減「多数が免疫獲得」=連休、高齢者ら人混み注意―5類移行3年・JIHS
(時事通信社 - 05月03日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8771981
新型コロナウイルスが感染症法上、季節性インフルエンザと同じ5類に移行してから間もなく3年。感染者は激減しており、国立健康危機管理研究機構(JIHS)は「多くの人が免疫を獲得したと考えられる」と分析するが、高齢者らにはなお重症化リスクが残る。JIHSの齋藤智也・感染症危機管理部長は「大型連休は人混みに注意し、感染対策を」と呼び掛ける。
JIHSは、全国約3000の定点医療機関でコロナの患者数を集計。4月13〜19日の1定点当たりの感染者数は0.68人で、昨年同期(1.77人)の半分以下になった。2024年同期は定点医療機関数が約5000だったため単純比較はできないが、3.64人に上っていた。
齋藤氏は、感染者減の要因を「コロナの検査を受ける機会が減少した可能性もある」としつつ、「ワクチンやこれまでの感染を通じ、多くの人が免疫を獲得したのではないか」と考察する。免疫は時間とともに弱まるが、一定の重症予防効果は残るという。「コロナは過度に怖がる必要はなくなった」と評価する。
コロナ感染者数は、新たな変異株が出現することで拡大してきた。最近、海外では従来と系統が異なる「BA3.2」と呼ばれる株が増えており、日本でも確認された。世界保健機関(WHO)は昨年12月、「監視下の変異株」と位置付けた。
この変異株は、感染力はあまり強くなく、症状などもこれまでと大きな違いはないという。ただ、「コロナは終わったわけではない。依然として高齢者や基礎疾患がある人の重症化リスクは高い」と齋藤氏。「リスクのある人は人混みを避けたり、マスクをしたりするなど対策をしてほしい」と注意を促した。
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