チェルノブイリ原発事故のニュースはよく覚えている。
その日、私は合宿免許という形で福島県の自動車教習所で運転を学んでいた。翌日だったか、翌々日だったか仮免で路上運転のときのこと。隣の席の教官が雑談で「ソ連で原発事故があったね、何ていう原発だか知ってる?」と聞いて来た。チェルノブイニ?と即答したら「よく知ってるね!」と驚いていたのが印象に残っている。当時の私にとっては遠くのぼんやりした出来事でしかなかった。しかし福島第1、第2と原発を抱える福島県民としてその教官は敏感に感じてとっていたのだろう。今になって分かる。
あれから40年。
その間に福島県で原発事故が起きてしまったたことは言うまでもない。
■チョルノービリ原発事故から40年 事故が起きた時刻に合わせて追悼式典 ウクライナ・スラブティチ
(TBS NEWS DIG - 04月26日 14:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8763582
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