12月、20日と21日のコンサートも無事に済んで、よかった。(涙)
リードシンガーのレイが病気で入院、ロエルも喉を痛めて出演があやぶまれたり、ずっとドキドキ綱渡り。けれど、二人とも奇跡的に復活できて、ハレルヤ! ほんとうによかった。
じつは、わたし自身も12日(金)矢沢永吉のコンサート「Do It!YAZAWA」で転倒。脛を強打して痛みと腫れで歩けず、歌えるか心配だったのだ。
いま、心底ホッとしている。
武道館の2階席(スタンド席)は急勾配で、座席間隔も狭いから、落ちる人がいて危ないよ、とは聞いていた。背もたれが低くて急な階段みたいだよ、とも聞いていた。だけど、まさか自分が落ちるとは!
―― バラードからアップテンポな曲に変わるとき、観客は総立ちになる。何度目かのその瞬間、立ち上がった両サイドの人からはさまれる形でわたしは押し出されて、ゴン! 前席の背もたれに激しくぶつかってそのまま転倒。前席の女性が上手に身をかわしてくれたから、怪我をさせず、「なだれ」も起こさずにすんだけれど . . . あわや大惨事、大勢を巻き込んで、永ちゃんのライヴを中断させるところだった。
もともと内出血しやすい体質だから、あざは痛み以上にすさまじく、打ったのは弁慶の泣き所なのに足の指にまで紫斑が広がって、我ながら可哀想なほどだ。
それでも、この程度の外傷ですんで、幸運というほかない。
はじめての矢沢永吉ライヴは、めっちゃ痛かったけれど、めっちゃ感動的だった。
永ちゃんのファンは一様に優しくて、落ちたときも、帰るときも、皆さんが「だいじょうぶ?」と声を掛けてくれた。もし怪我がひどかったら、ものすごい速度の機転と連係プレーで、救急車を呼んで助けてくれただろう。容易に想像ができる。
はじめて間近で見た「永ちゃんスタイル」。白スーツに中折れハットのお兄さん、70人くらい目撃したよ!
はじめて間近で聴いた「永ちゃんコール」
すばらしかった、鳥肌がたった。
そして、こんなにも多くの人々を魅了してやまない、矢沢永吉というシンガーの真骨頂を体感した。
この痛みやあざが消えても、思い出は消えない . . .
っていうか、あざは早く消えておくれ。wヾ(≧▽≦)ノ
きょうは冬至、ゆずのお風呂に入ろう〜!
◆ 画像は柿ジロー。スズメやヒヨドリもたくさん来ているけれど、近づくとすぐに逃げてしまうので、またメジローの写真です 🧡
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