それは同性婚や動物婚にも言えてしまう。「選択出来るんだったら 動物婚したい人はする したくない人はしない それでええんちゃうの? 何が問題???」
議論や物事を進める上で対立が生じるのは良くあること。
そのことを考えよう。
お互い、相手はなぜそのようなことを言うのか理解しなければ話が噛み合わない。
「あーなるほど、そういう懸念があると。」と納得して新たな案が生まれる。そうして建設的になってより良き結果が導かれる。それが健全な議論。
選択的夫婦別姓の場合はどうだろう。
賛成派は「選択的なのになぜ反対するのだろう?」と反対派の主張を一向に理解しようとしない。それでは議論は進まない。
私は選択的夫婦別姓賛成派と反対派の両方の主張を理解できる。それぞれ一理ある。しかし賛成派が「選択的なのになぜ反対するのだろう?」レベルの反論を繰り返しているようでは話にならないと思う。
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8594629
62歳俳優、夫婦別姓に「選択出来るならしたい人はする したくない人はしない 何が問題?」 109
2025年12月14日 07:40 日刊スポーツ
俳優伊原剛志(62)が13日、X(旧ツイッター)を更新。夫婦別姓をめぐり、私見をつづった。
伊原は「夫婦別姓 選択出来るんだったら 別姓にしたい人はする したくない人はしない それでええんちゃうの? 何が問題???」と端的に記した。
夫婦の姓をめぐっては、政府の男女共同参画会議が12日、第6次男女共同参画基本計画の「基本的な考え方」の案を示し、そこに「旧姓の通称使用の法制化を検討する」旨の記載を盛り込んだ。高市政権は、来年の通常国会に関連法案提出を目指す意向だ。
旧姓の通称使用拡大の法制化は、高市早苗首相の長年の持論で、日本維新の会との連立合意書にも来年の通常国会に提出し成立を目指す旨が記されている。自民党内では選択的夫婦別姓について推進、慎重で意見が割れており、選択的夫婦別姓の議論とは切り離す考えだ。
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