毎朝5時55分からHiroさんのズーム朝活に参加しています。
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2025年08月14日の日記
「ZOOM朝活のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990516953&owner_id=4792539
2025年08月22日の日記
「朝活のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990568523&owner_id=4792539
8月のお盆から始めて、二か月超。
すっかり生活に定着しました。
おかげで、ますます、人生が(大げさ!?)うまく回るようになりました。
この日、Hiroさんがレクチャーの中で、よかった本の話をちらりと紹介。
その本のタイトルは「なぜと聞かない質問術」と言うものです。
人には「なぜ」と言う質問はしてはいけないと言うもの。
「なぜ」言う質問をすると、聞かれた相手は気分が悪くなると言うものです。
そうなんだ〜!!!
ちょっとびっくり。
私が、すぐに思い出したのは、同僚S様のこと。
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2025年10月13日の日記
「冷静と情熱の間に」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990874445&owner_id=4792539
S様はいつも相談の時、「なぜ?」「どうして?」と甲高い声で、キンキンキンキンと何回も何回も相手に詰問。
傍から見ていると、相手を責め立てている感じがします。
当の本人はただ普通に質問してるだけのつもりです。
でも、S様と話している相手の方は、きっと精神的に辛いだろうなぁ〜と私はいつも感じています。
だって、トラブルがあって、ココロが弱って来ているんだよ。
そんな人のココロの傷口を大きくしてどうする?
気の強い人は、Sさまに反論して怒り出したりします。
(Sさまも負けまいとヒートアップするけれど・・・

)
気の弱い人は、もう辛いからSさま離れていこうとします。
日々、何人か犠牲に(?)なっている、そんな毎日が繰り広げられています。
じゃあ、改善するためにはどうしたらいいんだろう?
私はこの本のタイトルにめちゃくちゃ興味を惹かれました。
したということで、この本について、ちょっと調べてみました。
目次を引用します。
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序章 よくない質問が「会話のねじれ」を生み出す
・「なぜ?」は致命的な「話のずれ」を生む
・「どうでした?」は相手に負担を与える
・「問題は何ですか」は、ないはずの問題を生み出す
・「ご意見をお聞かせください」は、ない意見を語らせる
・「いつも」「みんな」と抽象化して聞いてはいけない
・よくない質問はすべて「思い込み質問」である
第1章 「事実質問」は最良の知的コミュニケーション
質問は「事実」「解釈」「感情」の3つに分けられる
「事実を尋ねているつもり」が引き起こすズレ
解釈がぶつかり合うと会話が「空中戦」になる
事実の力で、浮き上がった会話を「地上」に戻す
解釈は無数、事実は1つ
事実と解釈の切り分けで、メタ認知の力が磨かれる
第2章 事実質問のつくり方 定義と公式
事実質問の定義:「答えが1つに絞られる質問」
事実質問の3要件�ゝ震篁讚∋�制��主語
思い込み質問を事実質問に変えていく
事実質問の原則:「考えさせるな、思い出させろ」
「いつ質問」は最強の事実質問
基本公式� 屬覆次�」と聞きたくなったら「いつ?」と聞く
基本公式�◆屬覆次�」と聞かずに「Yes/Noの過去形」に変える
基本公式��「どう」と聞かずに「何」「いつ」「どこ」「誰」と聞く
基本公式�ぁ屬い弔發蓮廚任呂覆�「今日は?」、「みんなは?」ではなく「誰?」と聞く
基本公式�ゼ,亮遡笋忘い辰燭蕁崑召蓮�」と聞く
第3章 事実質問の繋ぎ方 始め方から終わり方まで
STEP1 最初は何から入ってもいい
STEP2 相手の答えの上に次の質問を重ねる
STEP3 止まったら、分岐点に戻って再開する
STEP4 答えやすい質問をする
STEP5 終わり方は考えなくていい
第4章 事実質問がすべて解決する
大原則:「解決はしてはいけない、させるもの」
PHASE1 問題・課題を定義する
PHASE2 当事者が誰なのか確認する
PHASE3 事実を見つめ、現実を浮き彫りにする
PHASE4 解決のために、「信じて待つ」
変化はいつも「内側から」起こる
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478120781/booksonlinep-22/
とても良い本のようですね!!
図書館のHPをチェックしてみたら、予約11人でした。
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これならいいね。
予約待ちしました。
私はこの本をS様に読んで欲しいな〜と思いました。
意識を変えて質問のやり方を変えることで、お互い対立することなくスムーズになるんじゃないかな。
いつも、「電話が切れたっ!!!何なの???(怒)」って怒っていますし。
でも・・・・
突然こんな本を紹介して、嫌味に思われたら嫌だなぁ・・・
「お知らせしたがり」の私ですが、余計な事はしないほうが良いのかも。
うん・・・
自分を守るために。
というか、効果のほどを考えると、教えたって、と思います。
仕事上の回覧文書も全く見ません。
今は、すぐに自分の印鑑を押して、さっさと回すタイプ。
そういえば・・・
5年の職場引越し前までは、回覧文書を回すのではなく、回覧棚に置いておくシステムでした。
各自、隙間時間に手に取って読む、目を通したら印鑑を押すシステムでした。
全員が読んだら所定の保管庫に片付ける仕組みだったのです。
しかーし、
彼女が見もしない、印鑑も押してくれないので、回覧棚がパンパンに。
本当に困っていたことを思い出しましたね・・・。
彼女が本を読むとは思えません。
そんな彼女におススメしても響かないでしょうね。
だったら、やめときます。
でも、誰かにお知らせしたくて、同僚のN田さんにはこのことを話してみました。
N田さん、大いに共感してくれました(^^♪
彼女曰く
「まさに!Sさんは事実否定主義、感情論者だもんね!」
N田さんナイス。
言い得て妙



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