今日のchocoZAPの帰り(最近、富に早起き。4時台に出かけています(笑))、中井伸子さんのVoicyを聞きました。
https://voicy.jp/channel/826814/7170992
今回のタイトルは「冷静と情熱の間に 人との対話で気づくこと」と言うものでした。
その中で、人の言うことを聞くと言うキーワードから、同僚S様のことを思い出しました。
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2025年10月11日の日記
「S劇場 情緒不安定の巻」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990862111&owner_id=4792539
信じられないほど、冷静さを欠いている彼女。
毎日が感情むき出し。
そして、周りに悪影響を及ぼしまくることについて。
中井さんはこう言っています。
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「わたしは、人との会話の時は、『情熱』で反応しやすいから、なるべく冷静さを保つようにしている。
しかし、ただただ冷静でいようとすると、相手の言葉が入ってこない。
やはり、情熱を持って、その本質を聞きたい。
言葉の奥にあるものを聞き取りたい、その人が見ている風景をちゃんと一緒に共有したい。
そういう気持ちは人としての情熱から生まれてくると思う。
でも、情熱的すぎると感情の波に飲まれてしまう。
だから冷静さとのバランスが大事。
なるべく相手の後ろ側に立ってその風景を見る。
それを大事にしている。
相手の言葉を聞きながら、自分を俯瞰してその感情を大切にすること。
相手の言うことを聞くと、どうしても自分の心もざわざわしたりする。
共感したりもするが、違うと思ったりもする。
その自分の反応を冷静に見られるかどうか。
なぜ私はその言葉に反応したのだろうか?
何が自分の中を揺らしているのだろうか?
時には、自分が大事にしている価値観に触れることもあるだろう。
それでも会話の最中は冷静に自分のその感情を見つめるということが大事だと思う。
この情熱と冷静というものをうまくバランスをとっていくのが『対話』というもの」
私も中井伸子さんのようなスタンスを取れるようになりたいです。
普通に拝聴する際にはちゃんと情熱をもって聞く。
しかし、Sさまのようなとんでもない感情をぶつける人に対しては、わたしが感情の波に飲み込まれることがないように、冷静さをもっていたいと思いました。
情熱と冷静のバランス、大事だね。
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