東日本大震災の津波で町職員ら42人が犠牲となった宮城県南三陸町の防災対策庁舎。鉄骨3階建てで高さ約12メートル。震災では約15メートルの津波に襲われた。地震直後の津波情報は「6メートル」だった。
同庁舎から避難を呼びかけた職員たちはまさか自分たちが津波に飲み込まれようとは夢にも思わなかったことだろう。
気象庁はその反省から津波警報は高めに予想するようになった…というのが真相ではと思う。
一時津波警報、住民生活に影響
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一時津波警報 北海道で47万人に避難指示 交通乱れ、生活直撃 24
2025年07月31日 11:50 毎日新聞
ロシア・カムチャツカ半島付近を震源とする地震の発生に伴い、太平洋側を中心に全国で発表された津波警報。北海道内では根室市や浜中町などで津波が観測され、住民48万人以上を対象に避難指示などが出された。けが人や体調不良者は少なくとも13人に上り、沿岸部を走る鉄道が運休するなど住民生活にも影響が出た。【本間浩昭、高山純二、平山公崇、三沢邦彦、水戸健一、後藤佳怜、和田幸栞】
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