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2025年07月14日13:16

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「中3国語は、現在の出題方式となった19年度以降最低で、自分の考えを文章で表現する記述式の正答率が低かった」これはスマホの悪影響ではと思う

いわゆるスマホ脳の見本のようなもの。

例えばスマホに備わっている便利な機能で�牴菫�検索�瓩箸いΔ里�ある。
見かけない花や実を見かけたとき人はその名前や情報を得たくなる。そして検索を試みる。パソコンを使う場合はその特徴を書いて検索する。色や形や季節などを入力するのだがそこでは表現力が重要となってくる。しかしスマホの場合はあまりにも簡単。何と写真に撮って�犖〆��瓮椒織鵑魏,擦个垢阿望霾鵑鯑世襪海箸�出来るのだ。便利な時代になったものだが物事には光と陰があるということを忘れてはならない。

パソコンが登場する前は調べものをするのに百科事典や図鑑を開いたりした。納得がいかなければ図書館に足を運ぶまでしたもの。それがパソコンの普及で検索がかなり容易になった。そしてスマホの登場。

知識は増えるが表現力は退化する。便利は人を劣化させる…その見本が「自分の考えを文章で表現する記述式の正答率が低かった」ということ。ちょっと大袈裟かも知れないが道具の進化、人類の退化なのだ。



■国語と算数・数学は下落=学力テスト、全国平均公表―文科省
(時事通信社 - 07月14日 10:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8391227
 文部科学省は14日、小学6年と中学3年を対象に実施した今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果のうち、正答率の全国平均を公表した。国語と算数・数学は小中いずれも昨年度を下回った。

 理科は3年ぶりに実施され、小6は57.3%で前回(2022年度)の49.7%より上昇した。中3理科は今回からコンピューター使用型(CBT)に移行。正答率ではなく、問題の難易度を考慮して統計的に算出した平均スコアが公表され、初年度の結果は505だった。

 国語と算数・数学の平均正答率は、小6が国語67.0%(昨年度67.8%)、算数58.2%(同63.6%)。中3は国語54.6%(同58.4%)、数学48.8%(同53.0%)。中3国語は、現在の出題方式となった19年度以降最低で、自分の考えを文章で表現する記述式の正答率が低かった。

 小中とも、国語に比べ算数・数学の方が得意・不得意の個人差があることがうかがえたという。

 文科省の担当者は「出題の難易度が毎年異なるため、過去の正答率との単純比較で学力の変化をみるのは適当ではない」と説明。ただ、27年度には全科目がCBTに移行する予定で、それ以降は平均スコアによる経年比較が可能になるとしている。

 4月に実施された全国学力テストには国公私立約2万8000校の児童と生徒約190万人が参加。全国のデータに基づく分析結果は今月末に、都道府県や指定都市別の結果は8月以降に公表される。 

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