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2025年05月31日13:22

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「1年経ったら『動物のエサ』になるようなもの」を5キロ1,800円もの高値で売る側こそ恥知らずだ

国民民主・玉木代表は良くぞ言ってくれた
反省も陳謝も要らない。「1年経ったら『動物のエサ』になるようなもの」を5キロ1,800円もの高値で売る側こそ恥知らずだ。
 
昨夜「うちでは申請しない。古古古米なんてこれまで扱ったこともないし、味に期待できないので」と語る街中の米屋さんの映像がテレビのニュースで流れていた。多くの米屋さんの本音だと思う。

うちは兼業農家。
毎年、自家用にお米は備蓄している。それで古古米くらいまでは残る。味について言えば(国の管理するような冷温保存ではないので単純に比較はできないが)新米とは雲泥の差がある。それでも無駄にはできない。庭に飛んで来る山鳩やスズメの餌として撒いたり、新米や麦と合わせて炊いたりしてなんとか美味しく消費している。古古古米5キロ1,800円なんてべらぼうな高値…多くの農家の本音だと思う。


■国民民主・玉木代表「大変不快なものだったと深く反省」 備蓄米めぐる自身の発言についてXに投稿
(TBS NEWS DIG - 05月31日 01:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8332176
国民民主党の玉木代表は備蓄米をめぐる自身の発言について、SNSで「お米を待ち望んでいた皆様にとって大変不快なものだったと深く反省している」と陳謝しました。

玉木代表は28日の国会審議で、備蓄米について「1年経ったら『動物のエサ』になるようなもの」と表現し、批判の声があがっていました。

この発言をめぐって、玉木氏は30日、自身のXで「お米を待ち望んでいた皆様にとって大変不快なものであったと、深く反省しています。物価高で国民の皆さんの生活がどんなに大変か理解していると思っていたのに、思いを傷つけるような言葉を不用意に使ったことを後悔しています」などと投稿し、陳謝しました。

そのうえで、「今後は皆さんが躊躇なくお米を買うことができるよう、引き続き『手取りを増やす』政策に全身全霊をかけて取り組む」としています。

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