5キロ2000円程度ということで消費者は備蓄米に飛びつく。
そして5キロ4000円もする米は売れなくなる。
そこで値引きがはじまる。値が下がる。
店頭のコメは一定の価格で落ち着く。というのが農水省(相)の描くシナリオ。
店頭で5キロ4000円で売られているコメは当たり前に仕入れ値は相応の価格だった。もとを辿れば出荷価格25,000円以上だっただろう。しかし多くの消費者に見向きもされないとなれば流通の上でも安く売るしかない。
しかし�爐修Δ鰐箍阿�卸さない�瓩箸藁匹�ぞ言ったもの。
先物取引でコメ業者の倉庫に丁重に管理され確保されて動けないでいる大量のコメは約束の日までは出荷できないということ。それを忘れてはならない。普通のアナログな買い占めとは異なるということ!
何度でも書く。
昨年6月に認可された「コメの先物取引き」を止めること。そうすればコメのスタック(停滞)は解消されて「コメの品薄」はなくなる。価格も適正になる。すべてが解決する
■小泉農水大臣、備蓄米売り渡し方法を発表 スーパーなどと先着順で契約開始
(TBS NEWS DIG - 05月26日 11:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8325804
小泉農林水産大臣は先ほど、「随意契約」で売り渡す備蓄米について、大手スーパーなどを対象に、きょうから先着順で契約を開始すると発表しました。
備蓄米「5キロ2000円」との発言を繰り返す小泉大臣は有言実行となるのか。売り渡しの方法が公表され、ポイントは、国が直接、大手スーパーなどと契約することです。
小泉進次郎 農林水産大臣
「随意契約の方法ですが、国が提示した定価で毎日、販売をいたします。販売価格については、60キロあたり平均で税抜き1万700円です。一般的なマージンを踏まえて試算すれば、小売価格では5キロあたり2000円程度となる水準であります。早ければ6月上旬にも店頭に並べることができると考えています」
備蓄米の随意契約の第1弾として、2022年と2021年にとれたコメ、あわせて30万トンを放出。年間1万トンの取り扱いがある大手小売業者を対象に、販売価格は、玄米60キロあたり平均1万1000円程度とすると発表しました。
この販売価格の水準は、店頭に並べる際、「5キロ2000円程度」になるということです。
メールで発注する形で、先着順で契約をきょうから始めるとしています。
また、全国に備蓄米を届けるため、指定されたところまで国が運び、「買い戻し条件」もつけないなどとしています。そのうえで、高止まりするコメ価格の対策に注力する「スペシャルチーム」を省内に立ち上げることも明らかにしました。
農水省は午後4時から、さらに事業者に向けて説明会を開くとしています。
今回の契約によって、備蓄米以外のコメ価格が本当に引き下がるのか、さらにはコメ生産のあり方をどうしていくのかなど、今後、「本丸」の課題が問われることになります。
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