先物買いで大量のコメが流通の上で停滞している。
コメ業者は約束の日に納入しなくてはならないのでコメの「確保」に忙しい。
それで「コメ不足」が起きている。卸業者は小売に回すコメについては「品切れ」というしかない。だから小売店の棚はスカスカ状態。
農水省のとるべき措置はコメの先物取引を止めること。
それで全てが解決する。
■備蓄米は「5キロ2000円で店頭に」 実現なるか?秘策は“随意契約” 楽天も意欲「精米機とパッケージにして…」 ブランド米と備蓄米で“価格二極化”?【news23】
(TBS NEWS DIG - 05月24日 01:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8323592
23日、小泉農水大臣は備蓄米の店頭価格は「2000円」と発言。どうやって実現するのか。そのアイデアとは?
【写真】いつも通りのコメ売り場に…「こんなに棚が空いているんですか?」
随時契約で”5キロ2000円” 備蓄米の店頭価格
23日夜、取材に応じた“コメ担当大臣”こと小泉農水大臣。
小泉農水大臣
「高止まりを続けているコメ価格を安定化させて、コメ離れを防ぎたい」
昼にはSPを伴い、都内のスーパーを視察しました。
小泉農水大臣
「こんなに棚が空いているんですか?」
ライフコーポレーション 岩崎高治 社長
「きょう大臣いらっしゃるということなんですけど、すみません、いつも通りにしました」
4分ほどでコメ売り場をあとにし、次に向かった先は精米店です。
小泉農水大臣「お一人様5キロまで?」
精米店の店員「一家族様5キロまで」
小泉農水大臣「ちなみに今まで備蓄米を扱ったことは?」
精米店の店員「ないんですよ」
コメ不足の現状を目の当たりにした小泉大臣。
ログインしてコメントを確認・投稿する