かつて今よりも多くの家庭が貧乏で子育て環境も劣悪で「女性の権利って何?」という時代があった。忘れてならないのは当時の日本は子沢山だったという事実。
そして現在の都道府県別の出生率を冷静に俯瞰すると良い。子育て対策やジェンダー平等なるもにに積極的な東京都が出生率において最下位なのである。
リベラル左派の人たちに「子どもの数44年連続で減少 1366万人で過去最少更新」の背景が浮かび上がってきません?と問いたい。
■子どもの数44年連続で減少 1366万人で過去最少更新
(TBS NEWS DIG - 05月04日 17:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8300730
5月5日は「こどもの日」です。日本の子どもの数は44年連続で減少し、これまでで最も少なくなりました。
こどもの日を前に総務省がまとめた人口推計によりますと、先月1日時点で、15歳未満の子どもの数は前の年より35万人減り、1366万人でした。44年連続で減少し、比較可能な1950年以降、過去最少を更新しました。
男女別では▼男子が699万人、▼女子が666万人で男子が33万人上回っています。
また、総人口に占める子どもの割合は11.1%で、第二次ベビーブーム期以降、51年連続で低下、過去最低を更新しました。
子どもの割合を都道府県別で比較すると、沖縄県が15.8%と最も高くなった一方、秋田県は8.8%と最も低くなりました。
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