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2025年02月19日21:02

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コメを直接保有しなくても売り買いできるのが先物取引の強み

先物取引は投資家にとってこの上ない旨み。
コメは業者の倉庫に有り余っている。けれど先物取引で押さえられて動かすことができない現実…という見方はどうだろう。

2024年5月の時点でA商社が「9月に1俵玄米60キロ、1万で5000円100俵」の先物買いをする。

7、8月が猛暑。大手メディアは専門家の談話を引用して不作が心配されるという論調。
しかしA商社は「旱に不作なし」というのを知っていて実際は豊作になり値崩れと読む。一方で不作で高騰を見込むB商社があった。A商社はB商社に「9月に1俵2万で100俵」の転売をする。50万の儲け。

さて9月の収穫期には�猜診�よりやや良�瓩遼�作。そこまではA商社の読みどおり。しかし相場は下がるどころか高騰している。年が明けても右肩上がり。1月の「相対取引価格」は、全銘柄平均で玄米60キログラムあたり2万5927円。自由米の相場はさらなる高値。A商社は損はしなかったがもっと儲かる手もあったと悔やむ。B商社は大儲け。


■業者間でのコメの取引価格、5か月連続で過去最高を更新 去年の同時期比で約1.7倍
(TBS NEWS DIG - 02月19日 19:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8210497
1月の業者間でのコメの取引価格は、5か月連続で過去最高を更新しました。

コメの価格の代表的な指標である「相対取引価格」は、JAグループなどの集荷業者が卸売業者に販売する価格のことです。

農林水産省がきょう発表した2024年産のコメの1月の「相対取引価格」は、全銘柄平均で玄米60キログラムあたり2万5927円でした。

去年の同じ時期と比べるとおよそ1.7倍で、2024年産米に切り替わった去年9月以降、5か月連続で最高値を更新しています。

農水省によりますと、コメの品薄の影響で集荷競争が一段と激しくなっているのが要因ということです。

現状、下がる兆しが見えていないコメの価格ですが、備蓄米の放出で今後、どのような影響がでるのかが焦点となっています。

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