そのインチキになぜ気づかないのだろう。
何がインチキなのか。
新型コロナ初期は「致死率」が凄まじく高かった…とされている。
冷静に考えてほしい。致死率とは感染者総数を分母に、感染による死者を分子にして計算される。初期は感染者の確認件数が少なかった。理由は単純。検査件数が少なかったから。その状況での感染者総数であった。
発表される「感染者の死亡」がまたややこしい。感染による死者数ではない。「感染者の死亡」件数なのである。
(愛知県によると)「第七波」で、新型コロナが原因で死亡した人はいない。重症者は他の病気が原因で重篤な状態となっている人がほとんど。https://www.chunichi.co.jp/article/527405
交通事故で重傷を負って搬送されるも検査で陽性なのでコロナ重症者病棟に入院。治療の甲斐なく死亡。通常ならばそれは交通事故死。しかし死後の検査で陽性なので「感染者の死亡」とカウントされる仕組み。
以上のように分母にも分子にも巧妙なカラクリがあった。
その結果が【新型コロナ初期は「致死率」が凄まじく高かった…】なのである。
最初は誰もがだまされていた。私もそうだった。
そろそろインチキに気づいてほしい。
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■WHO 「中国でヒトメタニューモウイルスなど増加傾向も想定内」 呼吸器系感染症の流行に関する報告公表
(TBS NEWS DIG - 01月08日 13:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8159922
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