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2024年12月19日21:00

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新型コロナ・クルーズ船集団感染を映画化も

新型コロナ・クルーズ船集団感染の頃は死亡率が凄まじかった…と言われている。
そんな中で戦う医師や看護師たち。

しかし冷静に考えればどう案張ってもそれはコント劇の類でしかない。
最初は誰もがだまされていた。その死亡率は数字のマジックによるものなのだから。

分母は感染者累計。分子は死者数。
感染者累計なんぞ検査件数と検査体制でどうにでもなる。
当時は検査件数が極めて少なかった。否応なく死亡率は高くなった。それだけのお話。


ついでにこちら。
(愛知県によると)「第七波」で、新型コロナが原因で死亡した人はいない。重症者は他の病気が原因で重篤な状態となっている人がほとんど。https://www.chunichi.co.jp/article/527405



小栗旬×松坂桃李×池松壮亮×窪塚洋介、新型コロナ・クルーズ船集団感染を映画化『フロントライン』来年6月公開決定  2024年12月19日 07:00 ORICON NEWS
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8138069 新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化した日本で最初の作品となる『フロントライン』が来年(2025年)6月に劇場公開される(配給:ワーナー・ブラザース映画)。メインキャストとして、小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介の4人が出演が明らかになった。小栗は「映画として作るべきもの。僕たちにとっても挑戦的だった」とコメントしている。

【動画】メインキャスト4人にフォーカスしたシズルリール

 2019年12月に中国の湖北省武漢市で初めて発生が確認され、20年に入ってから世界的流行(パンデミック)を引き起こした新型コロナウイルス。本作の舞台は、20年2月3日に横浜港に入港し、その後日本で初となる新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。乗客全員の下船が完了した2月21日までが描かれる。

 乗客乗員は世界56ヶ国の3711名。横浜入港後の健康診断と有症状者の検体採取により10人の感染者が確認されたことで、日本が初めて治療法不明の未知のウイルスに直面することとなった。この状況下で最前線に駆けつけたのは、家族を残し、安全な日常を捨てて「命」を救うことを最優先にした医師や看護師たちだった。

 当時、日本に大規模なウイルス対応を専門とする機関は存在せず、急きょ対応することになったのは災害医療を専門とする医療ボランティア的組織のDMAT(ディーマット)だった。DMATとは、災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)を略した、医師、看護師、医療事務職で構成され、大規模災害や事故などの現場におおむね48時間以内から活動できる専門的な訓練を受けた医療チーム。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医師や看護師たちだった。

 未知のウイルスに立ち向かうDMATの指揮官・結城英晴(ゆうき・ひではる)を演じた小栗は、本作出演を決めた理由を「当時自分が知らなかった(新型コロナウイルスと)戦った人たちがいるという物語に非常に引き込まれましたし、映画として作るべきものだなと感じた」とコメント。

 現場を終えた直後には「日常を取り戻したこの状況の中で、忘れてはいけないかなり大きな出来事だなと思うし、それを映画として届けられるという事は僕たちにとっても挑戦的だった」と本作が意味する“チャレンジ”についても触れた。完成した本編を鑑賞した小栗は「すごく力のある映画でした。全員が主役の映画になっており、参加できたことを誇りに思います」と本作への自信をのぞかせている。

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