mixiユーザー(id:7783264)

2023年11月17日20:58

43 view

新型コロナワクチン接種は必要か否か

それを考える上で致死率や重症化率が重要となる。
従来型コロナ(昔からの風邪)の場合は、健康な人ならば三日も寝ていれば快癒する。それで免疫も獲得。致死率や重症化率はきわめて低い。だからワクチンは要らない。

新型コロナの場合はどうだろう。
「2類相当」だった頃、専門家と称する人たちは致死率や重症化率が高いと言っていた。
しかし待ってほしい。
致死率や重症化率は感染者総数(推定)を分母にして計算されなければならない。
ところが新型コロナ の場合は新規感染者数(新規確認件数)の累計を分母にして算出されている。それになんの意味があるというのだろう。それらは検査体制や検査基準でどうにでもなる数値だ。

新規感染者(新規確認件数)の累計なんぞ感染者総数(推定)からすれば氷山の一角でしかない。氷山の一角を母数にして氷山全体の密度を計るなんて愚の骨頂。

厚労省の官僚たちはそれに気付いていないのだろうか。
記者たちは本当に分からないのだろうか。
あのキャスターは疑問に思わないのだろうか。

毎度のことながら、ああ馬鹿々々しい…という結論に達してしまう。


■初の国産コロナワクチン購入で合意 第一三共が開発 武見厚労大臣「ようやくできた」
(TBS NEWS DIG - 11月17日 13:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7640088
厚生労働省は、第一三共が開発した新型コロナワクチンについて、薬事承認が得られた場合に購入することで合意したと発表しました。

国内の製薬会社が開発した初めてのコロナワクチンとなります。

第一三共が開発したのは、オミクロン株の一種である「XBB.1.5」系統に対応したワクチンです。

厚生労働省は、きょうこのワクチンが薬事承認された場合、140万回分を購入することで第一三共と合意したことを明らかにしました。

国内の製薬会社が開発したコロナワクチンの購入契約は初めてです。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年11月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930