mixiユーザー(id:7783264)

2023年10月28日20:40

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臓器移植法施行から26年

なぜ臓器移植法が必要だったのか。
答えは簡単。
脳が回復する見込みがないとはいえ動いている心臓をとりだすとなると殺人罪に問われかねない。臓器を有効利用するために法整備をしてほしいという要望から。


臓器移植法は当初「臓器移植乱用防止法」という性格を帯びていた。移植医療と救命医療の癒着を懸念して。
それがいつのまにか「臓器移植推進法」という性格を帯びてしまった。

忘れてはならない。
医療にとって価値ある死�倏昌爿瓩覆里任△襦�


■脳死臓器提供1000人=法施行から26年―希望の3%、なお課題
(時事通信社 - 10月28日 15:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7614928
 日本臓器移植ネットワークは28日、中国・四国地方の病院で60代の男性が臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。脳死判定は1997年の同法施行後1000例目。脳死下の臓器提供は増加傾向にあるが、実際に移植を受けられたのは希望者の3%に満たず、臓器提供者(ドナー)不足が依然として課題となっている。

 脳死となった人からの臓器提供が初めて実施されたのは99年。当時は「意思表示カード」などで生前に意思を書面で示しておく必要があったため、ドナーは年間3〜13人にとどまっていた。

 2010年に改正法が施行され、家族の承諾で臓器提供が可能になり、同年はドナーが32人に増えた。その後も増加傾向が続き、19年には過去最多の97人に上った。 

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