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2023年09月17日19:15

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季節性インフルエンザ 異例の長期流行も

薬も飲まないで三日も寝ていれば快癒するのが季節性インフルエンザ。そうして免疫を獲得しながら人類は生き延びて来た。 
だから5類なのだ。特効薬が普及するる前から。

新型コロナについても同じ。もちろん個人差はある。
従来型コロナ(昔からの風邪)と同じで罹れば個人差があって当然。
拗らせて長引くお方もいればそうでないお方もいる。

■インフル、異例の長期流行=収束せず新シーズンに―免疫低下・往来増が要因
(時事通信社 - 09月17日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7565343
 昨年末に始まったインフルエンザの流行が夏になっても続き、拡大している。例年は冬に流行し春には収束するが、シーズンをまたぐ異例の事態となっている。新型コロナウイルス下の行動制限で罹患(りかん)せず免疫が低下したところに、国際的な人の往来が増えたことが重なったためだ。新学期早々、各地で休校などが相次ぐ。今後は患者数が例年より増える恐れもあり、専門家らは警戒を強める。

 厚生労働省はインフルエンザについて、全国約5000カ所の定点医療機関から報告された患者数を集計し、1週間で1機関当たり「1人」を超えれば流行と判断している。2020年1月に新型コロナ感染者が初確認されて以降は感染対策の徹底もあり、目立った流行はなかった。

 昨シーズン(昨年秋〜今年夏)は、22年12月下旬に1人を超え、3年ぶりに流行入りした。今年2月の「12.91人」を境に減り5月以降は1人台で推移したが、最終週(8月28〜9月3日)は「2.56人」に増え、今シーズンの第1週(9月4〜10日)は「4.48人」に達した。

 流行が新シーズンまで続くのは、現行の集計方法となった1999年以降、初めての事態。42都道府県で「1人」を超えて流行しており、最多が沖縄(13.43人)で、長崎(8.80人)、千葉(8.58人)と続く。学校など10施設が休校し、学年閉鎖が156施設、学級閉鎖は627施設に上る。

 東京医科大の浜田篤郎特任教授(渡航医学)は「流行が長期間なく、人々の免疫が大きく低下した。マスク着用といった感染対策が緩和され、水際対策の撤廃で国際的な人の往来が増加したことも大きな要因」と指摘。日本では毎シーズン推計1000万〜1500万人程度の患者が出るが、海外の状況から考えると今シーズンはこれを上回る可能性もあるという。

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