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2022年12月05日20:55

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感染によってできる抗体の保有率

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(ただし高齢者や基礎疾患のある方は別にして)
麻疹(はしか)のようなもの。
若く健康なうちに感染して抗体を獲得するのが1番の対策。 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210721/k10013151001000.html コロナ感染から回復した人の抗体 ”時間経つほど効果高く”

半数近い保有率の沖縄…と記事にある。
県の人口が146万人。
約70万人が感染して抗体を獲得しているということ。
累計死亡者数が820人。
致死率は季節性インフルエンザ並であることが分かる。 

しかもその死亡のほとんどは要因が新型コロナではない。検査で陽性を示しただけ。
例えば愛知県https://www.chunichi.co.jp/article/527405 県によると「第七波」で、新型コロナが原因で死亡した人はいない。重症者は他の病気が原因で重篤な状態となっている人がほとんど。

ちなみに沖縄県での新型コロナ感染確認件数は累計52.2万。つまり20万人近くの人が知らず知らずのうちに感染していて…発症せずに抗体を獲得しているということ。
理想の展開。ワクチン接種率の低いということが集団免疫獲得に成功している分かりやすい例だろう。 


■コロナ抗体保有率に地域差=9〜46%、感染状況に影響か―全国では26.5%・厚労省
(時事通信社 - 12月05日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7212336

 厚生労働省は4日までに、新型コロナウイルスへの感染によってできる抗体の保有率(速報値)が全国で26.5%だったと発表した。都道府県別では9〜46%と地域差が大きく、直近の感染状況に影響を与えている可能性が示唆された。年齢が高くなるにつれて保有率が下がる傾向も見られた。

 調査は11月6〜13日に実施。日本赤十字社の協力を得て、献血に訪れた全国の16〜69歳の男女8260人の血液から、ウイルス感染によって得られる抗体の有無を調べた。

 保有率の最も高かった地域は沖縄(46.6%)で、大阪(40.7%)、鹿児島(35.2%)、京都(34.9%)、熊本(32.9%)の順だった。最も低かったのは長野(9.0%)で、徳島(13.1%)、愛媛(14.4%)、新潟(15.0%)、岐阜(15.5%)と続いた。

 年齢別に見ると、16〜19歳(38.0%)が最も高く、20〜30代までは3割を超えた。ただ、年齢が上がるにつれて保有率は下がり、60代(16.5%)が最も低かった。

 抗体保有率が10%を下回った長野では、11月に過去最多の新規感染者数を記録。一方で半数近い保有率の沖縄では、今夏に過去最多の新規感染者数を記録したものの、現在は全国よりも低い傾向となっている。

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