図書館で「説明力の教科書」という本を借りました。
とても薄くてあっという間に読めるタイプの本です。
私は、講座で話をしたあとは
比較的「わかりやすかった〜」とは言われます。
でも、自己流。
話し方をちゃんと勉強していないので、
まだまだ改善の余地はたくさんあるのよ。
難関不落の同僚Sさまには、
私の今の説明力レベルをもってしても
納得させられないこともあるのでね(笑)
↓
2020年11月07日の日記
「S劇場「Sさんの食いつきぶり」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977447116&owner_id=4792539
ってことで、
この本で学んだことをメモします。
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↓
◎まず「誰に伝えるか」を意識すること。
聞き手が「誰か」に加えて、「どんな人か」と
「どんな状況か」も考えて話し方を選びましょう。
↑
確かに・・・夫がドラマにはまっているときは
話を聞いちゃくれないので、区切りのいいときを待ちつつ、
言い出すタイミングをはかっていますが、
そのことね(^_-)
◎言いたいことは「何か」を決める。
話しの最初に「これから〇〇について話します」とゴール地点を示すことでわかりやすさは格段にアップする。
↑
たしかに・・・。
同僚Sさま、これが全くないので、聞き手の私は、毎回のように迷える子羊になっちゃってますよ
例えば、この時とか・・・
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2020年09月12日の日記
「同僚sさんのこと」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976892714&owner_id=4792539
この時とか・・・
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2022年04月29日の日記
「S劇場 説明力について」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982184185&owner_id=4792539
◎話をする理由を伝える。
大切なのはゴールとともに、あなたがその話をする理由や意味を伝えること。
そうすると、聞き手も「その観点で話を聞けばいいんだ!」とわかるため、スッキリした気持ちで話に集中できます。
↑
なるほどね!!!
◎情報を絞って「すっきり」させる。
このページの長文の例は次の通り。
↓
「昨日の会議中に部長のところに社外取締役の安田さんから電話があって、来週の会議のためにどうしても広い会議室を使いたいと言っていたので、部長が私に会議室の手配を指示しまして、その広さというのがだいたい15人から30人ははいれるくらいがいいということで・・・」
改善例は次の通り。
↓
「来週の火曜日、14時から30人が入れる会議室を社会取締役の安田さんのために予約します」
この長文の例を見てまず思い出したのがSさま。
まさに彼女の会話はこんな感じ。
余計な情報だらけで、かつ、
読点がなくエンドレスなのぉ〜
この本、Sさまにも見せたい〜!!!
◎「テンプレップの法則」
テンプレップの法則とは、何を説明するときにも欠かせない要素をわかりやすい順に並べるための法則ですって。
私、初耳。知りませんでした。
↓
・Theme(テーマ)
これから〇〇について話します。
・Number(数)
ポイントは3つあります。
・Point(結論・要点)
結論から言いますと・・
・Reason(理由)
なぜなら〇〇だからです。
・Example(具体例)
例えば・・・
・Point(結論・まとめ)
ですから〇〇となるのです。
上記、テンプレップの法則を使い、話の道筋とゴールをはっきり示すことができれば、聞き手のストレスは解消され、会話がすっと頭に入るようになるそうです。
なるほどね!!!
◎よくわかったと言われるための14のテク
↓
1 1文を短くする
2 主語と述語を明確にする
3 5W1Hを入れる
4 理由を添える
5 結論を言う
6 カタカナ語を言い換える
7 熟語を 〃
8 専門用語を 〃
9 時間や量・面積を数字に置き換える
10 抽象的な言葉を 〃
11 化・的・性という言葉を動詞にする
12 曖昧な副詞を省く
13 意味のない言葉を省く
14 修飾語を省く
(・_・D フムフム
◎わかりづらい説明をされたら?というページがありました。
↓
私、いろんな人の話を聞くのが仕事なので、これは頻繁に体験していますよ。
先の「テンプレップの法則」を使って、合いの手を入れて聞き出せば、聞く力の向上にもつながりそうですね。
がんばります。
※追記
この日のお昼休み。
黙食のあと、たまたまポッドキャストを聞こうと思いたち、たまたま聞いたのが、「Jayのスキルブースター」。
しかも、テーマが「伝わる」を作るスピーキング術。
びっくり!
ってことで、聞いたことをここに追記します。
↓
↓
・話がわかりやすいかどうかは相手が判断するものである。だから、相手意識で話すこと。
・ソフトバンクホークスの工藤監督は「接続詞を使うようにしている」そうです。
・説明する前に「これから何を話すんだよ〜」というような前置き(キャッチコピーみたいなもの)を言うのがコツ。
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