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2021年12月04日21:29

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岡山ことば …

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』 の中での「ら抜き」が気になります。
先日は「出れん」「信じれん」「食べれる」が使われていました。

そこでNHKにメールでその理由を問い合わせました。
早速、返信が来ました。【ご指摘の「ら」抜き言葉ですが、「ら」を抜くのは岡山ことばの特徴です。指導の先生に監修頂いた上で、制作しております。】とのことでした。 https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=56314&id=9756702


それならばそのことをナレーションかスーパーで解説してはいかがかと思い、再び問い合わせました。返信は来ず。
 


■藤井風で注目の「岡山弁」が女性の心に刺さるワケ
(週刊女性PRIME - 12月04日 20:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6765092
千鳥も岡山弁の魅力を広めた立役者?
千鳥も岡山弁の魅力を広めた立役者?
 藤井風(ふじい・かぜ)というシンガーソングライターをご存じだろうか。

 2019年にシングル『何なんw』、『もうええわ』を配信し、2020年1月に正式にデビュー。その後、数々の音楽賞を獲得するなど、その評価はうなぎのぼり。

 彼を知らないという人も、車 (ホンダ ヴェゼル)のCMで彼の歌が流れているから、楽曲は耳にしたことがあるという人は多いのでは。

 注目すべきは彼の曲の多くが岡山弁で書かれ、さらに普段の話し言葉も岡山弁丸出しだということ。

 甘いルックスから放たれる、やや舌ったらずな「ワシは言うたが」「何じゃったん」。

 新鮮で心地よく、藤井風をきっかけに岡山弁に親しみを持った、という人も多い。

 エンターテイメントの視点から方言について考察している芸能ライターの田辺ユウキ氏は、

「かつては、方言はかっこ悪い印象を持たれる時代がありました。上京したら、まず標準語をマスターしなければ“田舎臭くてモテない”なんてこともあったかもしれません。T.M.Revolutionの西川貴教さんも、ご自身の書籍で、東京に出て言葉の壁を感じたと語っていらっしゃいます。


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