mixiユーザー(id:462499)

2021年11月04日20:05

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涼宮ハルヒの消失

を読んだ。谷川流著。
 12月17日。涼宮ハルヒがSOS団によるクリスマスパーティーの開催を宣言。早速準備に取り掛かることに。
翌日キョンが登校してみると、世界は変化していた。
昨日まで誰も欠席していなかったのに多くの生徒が風邪で休んでおり、なぜかあの朝倉涼子が普通に登校しており、極めつけは涼宮ハルヒのことは誰も覚えていないということだった・・・。
 これは面白い。
うまく喪失感が表現されていて、クライマックスもよく考えられている。
化夢宇留仁が全く読んだことのない頃に想像していたのはこんな内容だった。
ネタバレになるのでなぜかは書けないが、3巻「涼宮ハルヒの退屈」は読んでいる必要がある。
ちょっとビューティフル・ドリーマーっぽい雰囲気も。
そして綾波化が進む長門(笑)

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