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2021年05月15日20:01

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「ワクチン接種のメリットがリスクを上回る」とは言うけれど

新型コロナの本当の致死率や重症化率は知らされていない。

知らされているのは 感染確認数の累計を母数にしたもの。
本当の致死率や重症化率を計算するのであれば (検査で拾われていない)潜在的感染者の累計も母数に含めなくてはならない。推計にはなるけれど。その数値は微々たるものと思えてしまうのだけれど…どうなのだろう。

■1回目のワクチン接種後、12日ほどで効果 感染研分析
(朝日新聞デジタル - 05月15日 14:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6518686
 国立感染症研究所は14日、ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを1回以上接種した医療従事者110万1698人のうち、281人が新型コロナに感染したとする分析結果を明らかにした。厚生労働省の部会で示した。1回目の接種後、12日ほど経てば感染する割合が低くなる傾向だったという。

 感染研は、ワクチンの接種状況と感染者情報を把握する政府の二つのシステムのデータを分析。接種日から13日後は、10万人あたりの感染者が1・26人だったのに対し、14〜20日後は0・53人、21〜27日後は0・49人、28日以降は0・18人だった。12日後ごろから低くなっていたという。

 一般的にワクチンでは、接種後に感染を防ぐはたらきのある「中和抗体」が体内にできるまでに一定の日数がかかる。ただし、地域や時期による感染状況の違いなど、考慮できていない要素も多く、引き続き分析が必要という。

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