崖崩れが危惧されるので一部道路は通行止め。
雪崩予報があるので入山禁止。…等々
国民の権利を一時的に制限する条例や法律は過去に施行されているだろうに。
何ゆえ改憲に話が及ぶのだろう。
不思議な流れ。
感染拡大の恐れがあるので外出禁止等の法的措置は憲法上何の問題もない。
その科学的知見の精査は重要。
■緊急事態条項「改憲せずに対応」54% 朝日新聞世論調査
(朝日新聞デジタル - 05月03日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6505471
朝日新聞社の全国世論調査(郵送)で、大災害などの時に内閣が法律に代わる緊急政令を出し、国民の権利を一時的に制限するなどの「緊急事態条項」の創設について3択で聞くと、「いまの憲法を変えずに対応すればよい」54%、「憲法を改正して対応するべきだ」33%、「そもそも必要ない」6%だった。
同じ質問は、新型コロナウイルスの感染が広がる前の2019年調査から3年続けて聞いている。19年調査と今回を比べると、「憲法を変えずに対応」は、19年55%→21年54%で、ほぼ変わらなかった。一方、「憲法を改正して対応」は、19年28%→21年33%に増えた。
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