男女は同じものさしでは計れない。
映画『タイタニック』の中の一つのシーンがそれを物語る。
沈みゆく豪華客船。救命ボートに乗り移ろうとする乗客たち。そこでは子どもと女性が優先される。先ずは女性が守られるべきという普遍的な概念に私は安堵させられた。
結果における男女平等を極めればあのような美しいシーンが見られなくなる。
男女は同じものさしでは計ってはいけない。
【編集済】結果における男女平等
■男女格差、日本は世界120位 G7で最下位
(朝日新聞デジタル - 03月31日 07:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6466761
ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(WEF)は31日、世界156カ国の男女格差を比較した最新の報告書を発表した。日本は世界で120位となり、主要7カ国(G7)で最下位だった。コロナ禍の影響で世界的に男女の格差は開いており、世界全体で解消するのに必要な時間は約136年と、従来予想より36年延びると試算した。
「男女格差報告書」は、教育・健康・政治・経済の4分野を対象に調査。教育や医療の受けやすさや政治家や閣僚の数、賃金差などをもとに、100%を「完全な男女平等」として達成度を指数化した。
■北欧諸国が上位に
その結果、世界で最も男女平等といえる国はアイスランド(89・2%)で12回目の首位。2位のフィンランド(86・1%)や3位のノルウェー(84・9%)、5位のスウェーデン(82・3%)など北欧諸国が上位に並んだ。
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