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2021年03月09日20:15
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発表によると、今月18日までに急性の重いアレルギー症状「アナフィラキシー反応」が表れたのは、米ファイザー製では約994万回の接種で50回、米モデルナ製では約758万回で21回。それぞれ約20万回に1回、約36万回に1回の割合で、約9割の人が30分以内に発症していた。 1回目の接種のみを対象としたこれまでのCDCの集計によると、ファイザー製は約9万回に1回、モデルナ製は約40万回に1回の割合だった。両ワクチンとも、他のワクチンでは平均100万回に1回とされる割合より高い傾向にあった。この反応は注射薬で症状を和らげられる。https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210129-OYT1T50142/
■アナフィラキシー新たに5例=コロナワクチン接種―厚労省 (時事通信社 - 03月09日 00:00) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6438734 厚生労働省は8日、新型コロナウイルスワクチンを接種された20〜50代の女性5人が、強いアレルギー症状アナフィラキシーを発症したと発表した。国内での発症者は計8人となった。5人はじんましんやのどの違和感などの症状が出たが、いずれも投薬などで改善した。 厚労省によると、5人中4人にぜんそくや医薬品によるアレルギーなどの既往歴があった。報告した医療機関は接種との因果関係について、3人を「関連あり」、1人を「評価不能」、1人は「不明」とした。
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