選択的夫婦別姓導入の賛否を問われるということはどういうことか。
夫婦別姓を容認できるか否か…それが問われている。
将来わが子が結婚して別姓を選択したら自分は快く受け入れられるか否かが問われている。
だからその導入に反対する人たちの気持が理解できる。「人は人。自分は自分。だから選択的ならば別にいいんじゃないかな」的に安易に捉えていると将来的に苦悩させられる。
■枝野氏、選択的夫婦別姓で連立政党と政策協定の考え
(朝日新聞デジタル - 02月27日 19:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6427936
立憲民主党の枝野幸男代表は27日、朝日新聞のオンラインイベント「#いつになったら選べますか 夫婦別姓」に出演した。夫婦が同じ姓にするかしないかを選べる選択的夫婦別姓制度の実現について、「枝野政権をつくっていただければ、ただちに着手する」と語った。
枝野氏は、選択的夫婦別姓制度の導入について、「私にとっても一丁目一番地だし、党としても明確だ」と述べ、今年ある衆院選で立憲の公約に盛り込む方針を示した。さらに、連立政権を組む可能性があるすべての政党と、同制度の実現に向けた政策協定を結ぶ考えも示した。
民主党政権時に選択的夫婦別姓制度を導入できなかった経緯については、「国民新党、とくに亀井静香さんが強固に反対し、『進めるなら連立離脱する』という状況になって身動きがとれなくなった」と振り返った。
また、丸川珠代男女共同参画担当相が、選択的夫婦別姓への反対を呼びかける書状に名前を連ねていた問題に関し、枝野氏は「男女共同参画の部局は(選択的夫婦別姓の)推進部局だ」と指摘。そのうえで「そこにバリバリの反対派を持ってくるのは人事ができていないということだ。女性ならいいでしょという安易な発想の結果だ」と批判した。
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