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2020年12月10日20:20

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「男らしさ」「女らしさ」は定着してしまったね…

「女らしさ」を求める男性は性同一性障害が疑われてしまう時代だから…残念。


■「男らしさ」を問う動き、実は20年以上前にも なぜ下火になった? 現代の問い直しは大きな流れになるか
(ウィズニュース - 12月10日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=6337316
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「そろそろ古い窮屈な〈男らしさ〉の鎧(よろい)を、それこそ『男らしく』(つまり潔く)脱ぎすてる時期だ」――。そんな一節のある『男性学入門』(伊藤公雄著)が発行されたのは24年前のことです。かつて「男らしさ」は問い直されました。しかし、いったんは下火に。それでも最近では、「弱音を吐かない」「仕事をして稼ぐ」といった「男らしさ」が、再び問い直されています。なぜ下火に? そして、なぜいま再び? 男性のジェンダー問題に詳しく、『男子問題の時代?』の著書や『揺らぐサラリーマン生活』の編著がある関西大学の多賀太教授(男性学)に聞きました。(朝日新聞記者・高橋健次郎)

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90年代に盛り上がったメンズリブ
1970年代に隆盛した「ウーマンリブ(女性解放)運動」の影響を受け、90年代に盛り上がったのは、「メンズリブ運動」と呼ばれています。各地で男性当事者の会が作られました。

「男は泣くな、強くなければ、と育てられたが、それからはずれた自分をどう認めてよいのか」

活動内容を伝える朝日新聞記事でも、当事者たちの声が紹介されています。一方、「男はなぜ暴力的なのか」といったテーマも。「男らしさ」をめぐり、「抑圧者」「被害者」双方の視点から問い直していたことが分かります。

「『メンズリブ』を名乗る団体が活動停止して自然消滅したり、メディアの報道が減ったり、『下火になった』ことは確かだと考えます」。そう指摘する多賀教授も、当時のメンズリブ運動に参加していました。

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