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2020年09月27日10:21

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差別に敏感なこの時代に…

「イルカやクジラは可愛いだけではありません。知能が高いのです。まだ分かりませんか? 他の動物と一緒にしないでください。もっと学習しましょう。」という動物種差別の横行。

個人がイルカやクジラを特別に愛でるのは自由。
しかし世界動物園水族館協会(WAZA、本部スイス)という公的機関がそれをしてはダメ。差別に敏感なこの時代に…
恥を知れ!と言いたい。




■太地町イルカ購入禁止5年 繁殖難しく脱退する水族館も
(朝日新聞デジタル - 09月26日 13:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6245858
 日本動物園水族館協会(JAZA)が、和歌山県太地町の追い込み漁で捕られたイルカの購入を加盟する園館に禁止してから、今年で5年。購入禁止を受けて、協会を脱退する水族館も増えている。イルカショーが目玉の青森県営浅虫水族館(青森市)も昨年、JAZAを脱退した。背景には何があったのか。

■追い込み漁を問題視

 浅虫水族館がJAZAを脱退したのは昨年2月28日。太田守信館長によると、JAZAが2015年に決定した、太地町からのイルカの購入禁止が背景にあるという。

 1983年に開館した浅虫水族館は、初めに飼育していたバンドウイルカ8頭を含めて、これまでに、同町からイルカの購入を続けてきた。

 ところが、2015年4月、追い込み漁を問題視した世界動物園水族館協会(WAZA、本部スイス)がJAZAに対し、追い込み漁で捕獲したイルカの購入をやめなければ追放処分にすると通告。JAZAは加盟する園館による投票の末に、購入禁止を決めた。

 この決定の後、浅虫水族館は記者会見を開き、今後はイルカの館内繁殖をめざす意向を表明した。太田館長は「あのときは飼育するイルカに余裕があったが、その後にさまざまな問題が見えてきた」と、当時を振り返る。

 問題の一つに、繁殖の難しさがあるという。


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