さらに…
PCR検査の陽性率が過去最高になったときのこと。
感染拡大状況の反映と捉えるのが普通だろうと思ったら「検査の絞り込みが適切に行われている証拠とも言える」という見解があった。唖然とさせられた。
PCR検査の陽性率が過去最低になったとき果たして彼らは「検査の絞り込みが不適切適切に行われている証拠とも言える」という見解を出すのだろうか。
感染再拡大「7月末にピーク」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6203027
政府の有識者会議「新型コロナウイルス感染症対策分科会」(会長=尾身茂・地域医療機能推進機構理事長)は21日、6月以降の感染の再拡大について、「ピークに達したものと考えられる。発症日のピークは7月27〜29日ごろとなっている」とする評価をまとめた。感染者の発症日を基準とした流行曲線や、1人の感染者が平均何人に感染させるかを示す「実効再生産数」を分析した。一部の地域で新規感染者の減少傾向がみられたが、再び流行するリスクや重症者の増加がみられる地域もあることから、引き続き感染予防策の徹底を呼びかけている。
実効再生産数は「1」を下回ると感染が減少局面に入ったと判断できる。公表資料によると、8月3日時点で、東京は「0・8」、大阪は「0・9」、愛知は「0・8」、沖縄は「0・9」と試算。発症日を基準とした流行曲線も、東京や愛知、大阪などで7月下旬に感染のピークに達したと確認した。都道府県による営業時間の短縮要請などの効果などが影響したとみられる。
「中高年層の感染者増加に伴い、大阪、沖縄、愛知、福岡などで重症者が増加傾向にある」と重症者の増加に着目する一方、「一部の地域では、新規感染者数は緩やかに減少を始めていると考えられる。しかし、同時に、減少傾向かどうかがはっきりしない地域もある」とし、今回の評価には不確定要素があることもにじませた。
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