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2020年08月11日20:44
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9900万年前の「古代種アリ」が凶悪すぎる 食事シーンを閉じ込めた「激レア琥珀」が発掘される https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6190590 米ニュージャージー工科大学は、アリの古代種「地獄アリ」が捕食する瞬間を残した9900万年前の琥珀を発見したと発表しました。 【画像】鎌のように凶悪な「地獄アリ」の口 琥珀に閉じ込められていたのは2種類の昆虫。一方の昆虫は鎌のような形をしたアゴと角を有し、もう一方の昆虫の体を挟み込んでいます。同大学のフィリップ・バーデン助教授は、この琥珀について「行動する様子が琥珀になっていることはとてもまれなことで、捕食する瞬間は特に珍しいものです」と述べました。
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