日曜日……予報と違う。綺麗に晴れているではないか!
でもまぁ、映画を観に行くのだ。
映画の前に、夏用のスラックスを買いに行き、昼は久々に「いきなりステーキ」。
誕生日特典で、全てのステーキ300g無料となるので、この際だから、一番高い国産牛のリブロースにする。それに、折角なのでグラスワインをつけて。そして、これもマイレージカード持ちなので無料……
さすがに、国産牛の熟成肉、美味いなぁ。
それから本厚木まで移動。
時間に余裕があったので、映画館周辺を散策してから、あつぎのえいがかんKikiへ。
今日の映画は、
「悲しみより、もっと悲しい物語」。
これは、韓国の同題映画を台湾の新鋭ギャビン・リンがリメイクしたラブストーリー。
2018年の台湾国内ナンバーワンヒット作。
新曲のレコーディングに不満を抱く歌姫A-Linは帰宅中、車の運転手が聴かせてくれた未発表曲「ある悲しみ」に心奪われる。歌っていたのは、音楽プロデューサー“K”ことチャン・チォカイ。作詞は“クリーム”ことソン・ユェンユェン。
運転手の紹介で当時の2人を知るパンに会いに行ったA-Linは、この曲に秘められた悲しい物語を知る――
身寄りのない男女が一つ屋根の下で共に暮らし、そして、難病……と、泣ける恋愛映画としてはいささかベタな設定の映画。
これを韓国映画でやったら、いささかくどくなりそうですが、そこは台湾映画だけに、笑いや音楽を盛り込んで爽やかにまとめた印象。
そして、クライマックスとなる結婚式後のクリーム視点での回想シーンは、涙、涙のシーンになっていた――でも、ちょっと女はコワいなぁ、と。
また、登場人物に悪人がおらず、敵を作らないのも美点だろう。
ただ、そうなると、2人の為に婚約破棄するなど人生変えられてしまった歯科医のヤン・ヨウシェンが気の毒に思えてしまったが……まぁ、あの様子だと婚約者とはよりを戻せるような感じだけど。
夕食は、久々に一品香のニラレバ、と思ったが、最寄り駅前に中国家庭料理店があったのを思い出し、行ってみることに。
これがなかなかの本格派……って言うか、横浜だから珍しくはないけど。
うん、これはいい。今度又来よう。
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