人間活動によって排出されるCO2も減少傾向
それなのに大気中の二酸化炭素(CO2)濃度は増加しているという今日のニュース。
IPCC由来の地球温暖化説はとても疑わしくなって来た…という方向で書かれるべきニュース。
いずれにしても「温暖化で地球が大変だっ!」と声高に語りながらエネルギーをむさぼるブタども…その醜さに変わりはない。
むさぼり つ ブタは温暖化を 懸念する
環境会議に 茶髪で登場 〇〇女
■コロナで排出減でも… 大気中のCO2濃度、過去最高に
(朝日新聞デジタル - 06月06日 11:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6109767
世界気象機関(WMO)は5日、今年5月の大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が過去最高の417・1ppmを記録したと発表した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)による経済活動停止で、一時的に排出は下がっているが、経験のない地球温暖化の危機が続いていることが改めて示された。
世界の指標の一つとなっている米海洋大気局(NOAA)のハワイのマウナロア観測所の5月のデータで、昨年より2・4ppm増加した。大気中のCO2)は季節変動があり、植物が成長する夏には吸収されて減るため、北半球の夏前にピークを迎える。マウナロアの研究者は濃度が上昇していることについて「(コロナ)危機は排出を遅らせたが、マウナロアで感知できるほど十分ではない」としている。
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