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2020年05月16日11:54
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■五輪エンブレムがコロナ 「露骨すぎ」「風刺利いてる」 (朝日新聞デジタル - 05月16日 10:29) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6084180 日本外国特派員協会の会員向けの月刊誌「No.1 Shimbun」の4月号の表紙が賛否を呼んでいる。東京オリンピック(五輪)の大会エンブレムを、新型コロナウイルスに見立てたデザインを掲載。ツイッターでは「露骨すぎ」「風刺が利いている」などの声が上がってる。 月刊誌は毎月1日に発行され、協会のウェブサイトでも全文を公開している。4月号は新型コロナの特集号だった。表紙のデザインは五輪のエンブレムに似た図柄で、新型コロナを意味する「COVID―19」の文字が記されている。 このデザインについて、ツイッターなどでは「オリンピック中止しろとの皮肉ですかね。露骨過ぎてセンスが良いとは思えません」と批判的な投稿がある一方、「風刺が利いている」との書き込みもあった。 表紙をデザインしたのは東京在住の英国人デザイナー、ポセケリ・アンドリューさん(58)。新型コロナに関する情報が日々変化するなか、「いま、何が起きているのか」をインパクトある形で描いたという。麻生太郎副総理の「呪われたオリンピック」発言や、五輪延期が発表された後に日本国内の感染者数が急増したことへの疑問にも着想を得たという。
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