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2019年12月01日10:14

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鹿島は自力優勝がないということで

「浦和がFC東京を負かしてくれて川崎がF横浜マリノスに勝ってくれれば」と心に中であるいは内輪で期待するのは仕方がない。
しかし初っ端から浦和コールはないだろうに。

良識ある鹿島サポからブーイングやエーイングが起こってすぐさま打ち消されたけれど。日頃インファイトのみなさんには敬意を持って一目置いている身としては残念でしかたがなかった。



「鹿島らしさ」を見せずにV消滅。満身創痍のツケが回ってきた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=5885064
2019年12月01日 06:41 webスポルティーバ
 J1リーグ第33節。優勝の可能性を残す3位の鹿島アントラーズは、前節J1残留を決めたヴィッセル神戸をホームに迎えた。

 優勝に望みをつなぐには勝ち点3が必要な鹿島は、犬飼智也が5試合ぶりに復帰。一方の神戸は前節から先発7人を入れ替え、アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャはベンチ外。日本代表の古橋享梧はベンチスタートとなった。

 鹿島は前半8分、内田篤人の右クロスにセルジーニョがヘディング・シュートを放つも左にそれる。先制点を奪ったのは神戸だった。前半14分、大崎玲央の縦パスに安井拓也が足を伸ばすと、そのこぼれ球に反応した藤本憲明が右足でゴール左に流し込み、大分から移籍後初ゴールを決める。さらに神戸は前半28分、山口蛍と藤本で左サイドを崩し、最後は藤本のクロスを郷家友太が決めて追加点を挙げた。

 勝ち点3が必要な鹿島も、前半40分、永木亮太の右フリーキックのこぼれ球を土居聖真が拾って決め、1点を返して前半を終了した。

 後半に入ると、鹿島が何度かチャンスを作るが、ゴールに結びつかない。後半18分には内田篤人、伊藤翔に代えてレアンドロ、上田綺世を投入して勝負に出る。しかし、大きく流れを変えることができず、後半29分には名古新太郎に代えて白崎凌兵を入れる。大岩剛監督は早めに手を打ったものの、決定機を作れないまま試合は終盤を迎える。


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