仕事の後、横浜シネマジャック&ベティで、
「アイリッシュマン」。
これは、Netflixオリジナル映画。監督はマーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロ主演、アル・パチーノとショーン・ペシ競演と言う実録ギャング映画だ。
(この顔ぶれじゃギャング映画以外の何を作れと?)
第二次大戦後のアメリカ。アイルランド系のフランク・シーランは、腕っ節の強さを買われて大物マフィアの元で“始末屋”として働く事になる。
やがて、当時、大統領とプレスリーの次に有名と言われた、全米トラック協会会長ジミー・ホッファの仕事を手伝ったフランクは、やがてジミーと家族ぐるみの付き合いをするようになるが……
この映画、72歳のデ・ニーロが30代の役をやるのと、元々ブラウンの瞳をブルーに変える(デ・ニーロはカラコン入れるのが嫌だったらしい)のに大金がかかり、映画会社が映画化を断念。結果として、Netflixで製作される事になってしまった。)日本では限定的に劇場公開)
それにしても、今や劇場映画よりも配信ドラマの方が金をかけられるのか……
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