日曜日、久々にバイクで首都高。
CBRは相変わらず快調ではあるものの……最近、何だかエンジンがごろごろと不機嫌に唸るのが気になる。帰宅したらチェックしよう。
そんな訳で帰宅後、CBRをチェックすると、エンジンオイルが少なめ……と言うか下限ぎりぎり。
早速、オイルを買って来て継ぎ足してみると、CBRならではのカムギヤの音がクリアに聞こえる……まぁ、元々このCBRはオイル喰いの傾向があり、これまでも定期点検でオイルを換え、規定量を満たすとガラリと印象が変わったものだが、最近、CBRをよく走らせているので、定期点検まで持たなかった、と言う事か……今回はヤバくなる前に気づいたからよかったようなものの、気をつけないといけないな、なにせ26年オチのバイクなのだ、
夕方、ブルク13で、
「ターミネーター:ニュー・フェイト」。
これは、ジェームズ・キャメロン製作による「ターミネーター2」の正統な続編。監督は、「デッドプール」のティム・ミラー。
メキシコシティに暮らす女性、ダニーは勤務先の工場で新型ターミネーター・REV−9の襲撃を受ける。
彼女を守ったのは、未来から送り込まれた強化型兵士グレースだった。そしてサラ・コナーが現れて……
「2」以降のターミネーターシリーズを、「なかったこと」にして作り上げた本作……まぁ、面白いは面白い。
強い女性が好きなキャメロンらしく、この映画、世代の違う女性3人が戦うのが中心。ターミネーターは敵であり、道具だ、と言う位置づけで、せっかくビルドアップして本作に臨んだシュワちゃんも、あまりいいところがない。
また、これまでの設定を曲げてしまっている事や、タイムパラドックスも気になるところ。
本国では興行的に失敗し、三部作が予定されていた本シリーズも続編は難しいかな……
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