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2019年10月01日18:59

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夫婦同姓が違憲といえるような事情の変化は認められない? 

民法を改定すれば良いだけ。
それには世論の後押しが必要となる。
その是非は人それぞれの家族観の問題だから議論の余地無し。
 
国民の半数以上が別姓の夫婦が現れることに対して容認できないでいる。
それが現実。


【編集済】 改定


■夫婦同姓「違憲とまでは」 東京地裁、原告の訴え棄却
(朝日新聞デジタル - 09月30日 22:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5808684
 夫婦同姓を定めた民法の規定が「法の下の平等」を保障した憲法に違反するかが争われた訴訟の判決で、東京地裁は30日、違憲ではないとして原告側の請求を棄却した。品田幸男裁判長は、規定を合憲とした2015年の最高裁判決以降の社会情勢について「夫婦別姓の議論は高まっているが、規定が違憲といえるような事情の変化は認められない」と判断した。

 訴えていたのは東京弁護士会の出口裕規弁護士と妻で、同姓を強いられたなどとして国に慰謝料計10円の支払いを求めていた。夫婦別姓を巡る訴訟では、15年12月に最高裁大法廷が「社会に定着しており、家族の姓を一つに定めることには合理性がある」との判断を示していた。

 判決によると、夫妻は18年に再婚。妻は夫の「出口」姓に改めたが、妻の連れ子2人は離婚時の条件で元夫の姓を使い続けている。2人は将来、妻の旧姓に改めることを希望しているため、夫婦別姓制度が導入されなければ希望がかなえられないと主張。「最高裁判決は連れ子のいる再婚夫婦の事情を考慮していない」と訴えていた。

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