投票するということはその候補者に(党に)全権委任するということ。
よく分からない人たちばかりで怖くて投票したくない…という人の気持ちは理解できる。
態度保留は恥じ入ることではない。
棄権や白紙投票は民意に委ねるということ。
入れたくもない候補者に委ねるよりはるかにマシに映る。
■棄権は危険 投票呼びかけ、きっかけは「いらだち」
(朝日新聞デジタル - 07月21日 06:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5714853
選挙に行こう。そして未来を自分で選ぼう――。そんな呼びかけが広がっている。見過ごすなんてもったいない。きょう21日は、参院選の投開票日。
参院選に行こうと呼びかけるポスターを、絵本作家やCMディレクターたちがネットに投稿している。
美大出身者たちが3年前の参院選から始めた「Shall we 選挙?」というプロジェクト。ポスターを募集してネットで公開する取り組みで、今回で3回目だ。
「行かないことで何を選んでるの?」と猫が問いかける。「棄権は、あなたの国の健全を悪化させる危険性を高めます」は、たばこのパッケージをパロディーにした作品だ。
きっかけは、国政選挙の低投票率だという。プロジェクトの立ち上げや運営に携わるクリエーティブディレクター入江洋平さんは「近年は衆参ともに投票率は50%台しかないのに、国の在り方、自分たちの代表が決まっていくいらだちがあった」と言う。簡単なメッセージ付きのポスターであれば、選挙に関心のない若い人たちの目を引くこともできると考えた。
ログインしてコメントを確認・投稿する