医療にとって価値ある死…それが脳死。
救命医療がこっそり�犁濛ヾ鎔緡鏑瓩房茲辰涜紊錣蕕譴觀�念がつきまとう限りはダメだろう。臓器提供意思表示カードの有無で治療方針が変わってしまっては話にならない。ゾッとさせられる。
増えぬドナー、死生観も要因
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5516883
「救える命を救うため…」 ドナー、なぜ増えぬ 初の脳死移植から20年 356
2019年02月28日 06:01 毎日新聞
臓器移植法に基づき、脳死と判定された人から初めて心臓などの臓器が移植されてから、28日で20年になった。脳死からの臓器提供者は増加傾向にあり、計570人を超えた。しかし、移植を待つ患者に対して提供者は少なく、海外と比べて低水準が続く。専門家は「救える命を救うため、提供を増やす対策が必要だ」と指摘する。
死生観、医療体制不備も要因
1999年2月28日、くも膜下出血で高知赤十字病院(高知市)に搬送されていた40代の女性が、臓器移植法に基づき初めて脳死と判定された。
心臓は大阪大病院、肝臓は信州大病院、腎臓は東北大病院と国立長崎中央病院(現・長崎医療センター)でそれぞれ移植された。同法が97年に施行されてから、1年4カ月が過ぎていた。
1例目が無事成功したものの脳死臓器提供は広がらず、2009年まで年3〜13人で推移した。10年、本人の意思表示が確認できなくても家族の承諾だけで提供可能とする改正法が施行されると、年32〜76人に増えた。
だが、海外と比べると低水準のままだ。日本臓器移植ネットワークによると、脳死と心停止を合わせた17年の臓器提供者数は人口100万人当たり0.88人。米国31.96人▽英国23.05人▽韓国11.18人▽ドイツ9.7人――より目立って少ない。
ログインしてコメントを確認・投稿する