左利きで字を逆写しですらすら書けるのを見ると羨ましく映る。
人類において男女が半数ずつ分かれているように本当は右利きと左利きが半数ずつ居るのが自然なのだ…というのをどこかで聞いたことがある。
私が大人になって餅つきで杵を持ったときのこと。
父が「お前は左利きだったんだな」としみじみと語ったのを想起する。
無理強いなく自然矯正?
本当は左利きだったのが何かの理由で右利きになった私なのかもしれない。
■左利きの私、母が矯正しなかった理由は… 「大好きな絵を奪ってまでやることじゃない」 漫画家を目指す今
(ウィズニュース - 01月21日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5464452
左利きであることで何かと苦労が多いという21歳のイラストレーター。なぜ矯正しなかったのかを母に尋ねると、意外な答えが返ってきて……。自らの実体験を描いたという漫画が、ネット上で多くの共感を集めています。作者に話を聞きました。
【画像】漫画「左利き」はこちら。習字やソフトボールでの苦労に始まり、母が矯正しなかった理由が明らかに
「矯正せんでよかったん?」
今月9日にツイッター投稿された4ページの漫画。タイトルは「左利き」です。
小学校の習字で苦労したこと、矯正しなかった両親を悪く言われたこと、親戚に嫌な顔をされても何も言い返せなかったこと。
「生きてるだけで幸せなくらいなのに こんなみみっちいことー」と思いながらも、右利きになろうと努力して挫折したこと。
そんなある日、母親にこう尋ねたそうです。
「おかんは私の利き手……矯正せんでよかったん?」
すると母は「一応やっとったけどねー」と言って、こう続けました。
「そしたら あんた 絵かかんようになってしまってなぁ そん時思ったんや 大好きなもんうばってまでやることかってね〜」
「今もその手つかって ちゃんと絵かいとってくれてよかったわ〜」
漫画の最後は、左手を見つめながら「自分の手 けっこう すきです」というセリフで締めくくられています。
作者に聞きました
ツイッター上では、左利きの人たちからの「とてもわかります」「私も左利きで男子にからかわれてました」という声や、「左利きというだけでそんな思いをする人がいるのは知らなかった」といったコメントが寄せられ、リツイートは6千、いいねは1万1千を超えています。
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