天気もよくなかったので、午前中に通院と水槽の水替えを済ませたら、午後、有楽町まで映画を観に行く。
映画は、
「迫り来る嵐」。
そして、折角、有楽町にまで行くのだから、と、
「未来を乗り換えた男」
を観る事にした。
「迫り来る嵐」は、昨年の東京国際映画祭で主演男優賞と芸術貢献賞をW受賞するなど、高評価の映画だが・・・これ以上書くのは止めておこう。
「未来を乗り換えた男」は、現代のフランスを舞台に、ドイツのファシスト政権がフランスを占領、反体制派やユダヤ人の弾圧を始める中、国外脱出を図る人々の姿を描いた映画で・・・要するに難民問題が深刻になっている現在のEUで、欧州人が難民になったらどうするのか、と言うのを見せる映画となっている。
歴史上の悲劇を現代に描き出す事によって、それを実感させる構図・・・これはなかなか挑戦的な映画だと思う・・・ただ、これにれ違いのラブロマンス要素を重ねたのは、ちょっとどうかと思ったけど。
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