信じたふりをしてる人たちは別にして。
彼らはペテン師なのか。そうでなければただの馬鹿。
彼らとは…早急に対策をとらないと温暖化で地球が大変なことになる!と声高に語りながらTPPやFTAという人間活動の肥大化に走る政治家とその手したどものこと。
■「ニセ医学」を信じてしまった患者を救えない、“正論”医療の現実
(AERA dot. - 01月11日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5452276
間違った医療情報に惑わされると、患者の健康に悪影響が出るかもしれません。医師が正義感をもって患者に正しい情報を伝えていくだけで、ニセ医学で苦しむ人たちは減るのでしょうか。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、「ニセ医学」との向き合い方について語ります。
* * *
今から50年前の1969年、アポロ11号は人類史上初めて月面着陸に成功しました。ニール・アームストロング船長の「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉はあまりにも有名です。それからしばらく経った2002年、メアリー・ベネット著『アポロは月に行ったのか?』が日本で出版され話題となりました。アポロは月に行ってない、「2001年宇宙の旅」で有名なスタンリー・キューブリック監督の指揮のもとスタジオ撮影で捏造(ねつぞう)されたとするアメリカの陰謀論。
私がこの本を読んだ20代前半、今となっては恥ずかしいことですが、アポロは月に行っていない、そう思った時期もありました。その後、NASAや専門家が一つ一つ丁寧に反論し、現在は陰謀論そのものを知っている人が減っています。
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