「〜しますか?」と質問されれば「いいえ〜しなくて結構です」と応じたい。
けれど長ったらしいので略して「結構です」となるのだろう。
日本語は曖昧でもなく難しくもない。
それを使う日本人が曖昧で難しいのだ。
「〜しますか?」と質問されれば「いいえ〜しなくても大丈夫です」と応じたい。
けれど長ったらしいので略して「大丈夫です」となるのだろう。
■「大丈夫」という言葉がわかりづらすぎる! 「いい」のか「ダメ」なのかどっちか問題
(しらべぇ - 12月17日 11:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5422207
人とコミュニケーションを取る上で欠かせない言語。時には、自分の意思が誤って伝わってしまう表現もある。中でも、「〜しますか?」と質問した際に、「大丈夫です」と返され、意味が掴めなかった経験がある人も少なくないだろう。
■2人に1人は「大丈夫」を使用?
しらべぇ編集部が、全国20〜60代男女1,363名に調査を実施したところ、全体の42.6%が「『いいえ』のつもりで『大丈夫』を言ってしまう」と回答。
なお、男性36.3%に対して、女性48.8%と女性に多い口癖のようだ。
■若者世代では大丈夫派が続出
さらに、この調査結果を男女・年代別に振り分けると…
すべての年代で女性の割合が多く、もっとも高いのは30代で60.0%。20代が53.2%と続き、2人に1人の割合で「大丈夫」を口癖としている人がいるようだ。また、30代をピークとし、年代が上がるにつれてその割合は減っていき、60代では平均を割っていることも特徴的だ。
一方、男性陣では、40代を除く全ての年代が全体平均を下回っている。
試しに「大丈夫」の意味を辞書で調べると、「立派な男」「間違いなく」「しっかりしているさま」と説明されており、「いいえ」の意味で使用することは本来不適切。昨今では若者の「日本語の乱れ」が問題視されているが、調査でもそれが証明される結果となった。
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